『生きづらさ』の臨界 -”溜め”のある社会へ

1109i.jpg「『生きづらさ』の臨界 -”溜め”のある社会へ」
◆本田由紀、中西新太郎、後藤道夫,浅 誠、河添 誠 /編著
◆205頁 ◆08.11.25初版 ◆旬報社 ◆定価¥1,575(本体¥1,500) 

◆送料¥                                     注文
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 “どうしてこんな目に遭わなきゃいけないんだ!”

ハケン、フリーターなど増える使い捨て労働と低賃金。拡大する貧困・格差のなかで蔓延する「生きづらさ」。

その正体は? 解決の糸口はどこに?いま話題の著者たちが語りあう!
目次:

 Ⅰ 「不器用さ」は排除されても仕方がないか -若者の「自立」をめぐって

        本田由紀 × 川添 誠 × 湯浅 誠

 Ⅱ 内面化される「生の値踏み」 -蔓延する自己責任論

        中西新太郎 × 湯浅 誠 × 川添 誠

 Ⅲ 「生きづらさ」という困難の可能性 -接近する労働と福祉

        後藤道夫 × 湯浅 誠 × 川添 誠

 Ⅳ 希望は,連帯

        湯浅 誠 × 川添 誠  

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