困っている親と困っている教師 -対立から共同へ

1028.jpg「困っている親と困っている教師 -対立から共同へ」
◆大和久 勝/著 ◆190頁 ◆08.10.20初版 ◆新日本出版社 

◆定価¥1,680(本体¥1,600) ◆送料¥                     注文
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 親も教師も悩んでいます。

 悩みをオープンにしにくい学校現場、人と人とのつながりが薄くなっている地域。学校へ苦情を持ち込む親を「モンスターペアレント」とよんで敬遠したり。どうしたらもっとお互いの立場を尊重し、子育て・教育の当事者として歩み寄ることができるのか――著者の豊富な実践と具体例をもとに語ります。


目次:

Ⅰ 困っている親と困っている教師

  1 クレイマー・ママの事情

  2 暴走パパ

  3 ベテラン先生が抱えた悩み

Ⅱ 対立から共同へ

  1 「いじめ不登校120日」が語りかけるもの

  2 「困っている子」「困っている親」への共感と対話

  3 信頼とつながりを育てる

  4 共同を生み出すために何が大事だったか

Ⅲ なぜ親と教師の共同が大切か

  1 教師は父母が苦手

  2 親は子育てに悩んでいる

  3 共同の可能性を探る

Ⅳ 学級PTA物語 共同を育てる(Ⅰ)

  1 私の原体験

  2 カッパさんとの出会い

  3 子どもの願いに応えて

Ⅴ 出会い・ふれあい・結び合い 共同を育てる(Ⅱ)

  1 「出会い」を育てる

  2 親と親がつながる「回覧ノート」

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