格差社会を生きる -男と女の新ジェンダー論

09291.jpg「格差社会を生きる -男と女の新ジェンダー論」
◆杉山静子/著 ◆182頁 ◆かもがわ出版 ◆07.7.20第1版

◆定価¥1,890(本体¥1,800) ◆送料¥
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「貧困の女性化」とか「女性の貧困化」といわれていますが,先進国でこんなに男女格差の大きい国はありません。

考えてみると,もともと女性は貧困と格差のなかにいたけれども,それが男性にも及んできたために初めて「格差社会」などという言葉が生まれたともいえるのではないでしょうか。(本文より)

目次:

 1 女と男を考える

 2 格差社会のなかのジェンダー

 3 男らしさ,女らしさのルーツを探る

  1 女性差別の歴史

  2 差別とたたかってきた女性たち

 4 今もあるジェンダー差別

 5 ジェンダー・バッシングに負けない

 6 私の人生何だったの? と嘆かないために  

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