格差・貧困社会のしくみと労働者の力 学習の友別冊essence 3

09251.jpg格差・貧困社会のしくみと労働者の力  学習の友別冊 essence 3」
◆労働者学習協会/編 ◆学習の友社 08.10.1第1版 

◆定価¥400(本体¥381) ◆送料¥                         注文
 
コメント:

 「いまは格差社会であって,階級社会ではない」という人もいます。

 しかし,「勝ち組」「負け組」という言葉が使われること自体,一方の側に富の蓄積が,他方の側に貧困の蓄積が,それぞれ進んでいることを表しています。

 目に見え,からだで感じることができる現象を,単なる実感や経験の範囲にとどめるのではなく,一歩踏み込んで考えてみよう。
目次:

1 「蟹工船」が描いた世界と人間らしく生きる道

2 資本主義社会の構造・動態と働く者の不安定さ

3 資本蓄積様式の変容と格差社会の形成

 (告発) 広がる生活破壊

     ・働けなくなるので心臓病が言えなかった

     ・日本の稲作農家の実態はどうなっているか

     ・苦悩する商店街からの報告

     ・死ぬまで働くか,飢え死にするか

4 「格差」を乗り越え労働者の力を結集させる運動を

  

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