女性白書2008 女性と人権 -世界人権宣言60周年

828.jpg「女性白書2008 女性と人権 -世界人権宣言60周年」
 ◆日本婦人団体連合会/編 ◆ほるぷ出版 08.8.20第1版 

 ◆定価¥3,360(本体¥3,200) ◆送料¥

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「女性に対する暴力、戦時暴力、人身売買」、「ジェンダーバックラッシュ」など、女性の人権の背景に広がる大きな課題を考える。
目次:

Ⅰ 総論

 ・女性の人権 

 ・世界人権宣言60周年

 ・人権としての社会保障

Ⅱ 各論

 *女性と人権-今日的課題

 女性労働者と人権/女性に対する暴力/少子化とワーク・ライフ・バランス論/ジェンダー・バックラッシュの歴史と現状/人権と司法

 1 女性の現状と要求

   女性労働者の実態/いま青年は・・・/派遣労働者/外国人研修制度・技能実習生制度の現状とこれから/労働相談の現場から/自営業の女性のアンケート結果から見える「労働とその対価」の実態/労働者として働きながらの農業/ 

 2 くらし・社会保障

  家計/自治体を住民のくらし,福祉,人権を守る砦に/医療/障害者/高齢者/介護制度の崩壊がはじまっている/岐路に立つ公的保育制度-少子化対策を軸にすすむ制度「改革」/シングルマザー-全国母子世帯等調査と児童扶養手当の削減/「婦人保護事業」50年/危機に瀕する生活保護制度-「切り捨て」と「切り下げ」による底抜けの構造/食糧と環境/税制と社会保障制度/

 3 子どもと教育

  子どもの権利条約の「第3回政府報告書」と子どもたち/教員の働かされ方,とりわけ教師評価制度の問題点を国際的基準から見る/教育基本法改訂のその後-家庭教育政策をめぐって/学校教育-改訂学習指導要領による「愛国心」おしつけと,教育の格差づくり/高等教育-大学情勢・男女共同参画・ハラスメント/社会教育/

     

 

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