宝の海を取り戻せ  諫早湾と有明海の未来

  • 978-4-406-05129-3l1.jpg「宝の海を取り戻せ  諫早湾と有明海の未来」

  •  松橋隆司(新日本出版社 08.4.10初版)

  • 定価\1,680(本体\1,600) 送料\

  • コメント :巨費を投じた国営諫早湾干拓は、ムツゴロウやタイラギなど多様な生命を育んできた有明海に今も深い傷跡をきざみ続けている。漁業破壊、干拓農地の不安、住民への財政負担……。「事業目的」さえ破綻しているこの干拓は必要だったのか? 環境破壊の公共事業を問い、海と暮らしの再生にむけて人々が一致できる解決の方向を探る。

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