レーニンの再検証 -変革者としての真実

『レーニンの再検証 -変革者としての真実』
◆聽濤 弘/著 ◆278頁 ◆10.8.20 第1刷
◆大月書店 ◆定価¥2,310(本体¥2,200) ◆送料¥  注文   


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 レーニンは,マルクスの理論をどう継承・発展させたか、そして激動する時代にどう対峙したのか。

 レーニンの理論と実践を事実にもとづいて再検証し、歴史のなかで困難と格闘しつづけた変革者の真髄を明らかにする意欲的労作。 
目次:

 序 章: マルクスとレーニン

 第1章: レーニンと革命

      1.民主主義者としてのレーニン

      2.実践家としてのレーニン

      3.第一次ロシア革命とレーニン,トロツキー

      4.レーニンと国会選挙戦について

      5.党の危機とレーニンの民主集中制

      6.第一次大戦でのレーニンの孤立と勝利

      7.なぜ十月社会主義革命は成功したのか

 第2章: 革命後のレーニン 

      1.なぜレーニンは憲法制定議会を解散させたか

      2.国の存亡をめぐるレーニンとトロツキー

      3.政治的市民的自由とレーニン

      4.官僚主義と闘うレーニン

      5.スターリンと闘うレーニン

  第3章: 『国家と革命』とグラムシ

  第4章: 『帝国主義論』と現代世界

  

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