なぜ,病院が大赤字になり,医師たちは疲れ果ててしまうのか!?

『なぜ,病院が大赤字になり,医師たちは疲れ果ててしまうのか!?

                     -医療をつくり変える33の方法』
◆「日本の医療を守る市民の会」/編   本田 宏/監修 

◆215頁 ◆10.6.1 第1刷
◆合同出版 ◆定価¥1,470(本体¥1,400) ◆送料¥        注文     


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 「高齢者が増えるから医療費や介護費を減らす」という倒錯した政策によって,医療現場は「疲弊」を通り越して「崩壊」と表現される事態にまで陥っています。

 私たちは「日本の医療を守る市民の会」をつくり,とりあえず知ることから始めようと,医療に関する勉強会に参加し様々な情報に接してきました。

 医療制度は公共財です。日本の医療はどんな問題を抱え,どのような経過を経てきたのか?私たちにできることは何か?医療問題に係わる方々にそれぞれの立場から提言をいただきました。 (「まえがき」から) 

目次:

  第1章: いま,医療の現場で何が起こっているのか 

  第2章: 日本の公的医療保険制度はどこが歪んでいるのか?

  第3章: お金の問題を通して医療の問題を考える

  第4章: 患者と医療従事者が信頼関係を築くために

  第5章: 安心して医療を受けられる社会にするために市民は何をすべきか

 

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