NHKドラマ「坂の上の雲」の歴史認識を問う -日清戦争の虚構と真実

『NHKドラマ「坂の上の雲」の歴史認識を問う -日清戦争の虚構と真実』
◆中塚明・安川寿之輔・醍醐聰/著 ◆183頁 ◆10.6.1 第1刷
◆高文研 ◆定価¥1,575(本体¥1,500) ◆送料¥       注文

  
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 日清戦争は「少年の国」日本の「祖国防衛戦争」だったのか? 伊藤博文が「臆病な平和主義者」だったというのは本当か?

 韓国併合100年という節目の年に、NHKは日清戦争の何を描き、何を描かなかったのか。
近代日本の最初の本格的対外戦争である“日清戦争”の全体像を、3人の専門家が分かりやすく伝え、当ドラマの虚構をあばく!

目次:

 Ⅰ 明治の日本ははたして「少年の国」だったのか           -中塚明

 Ⅱ 日清戦争ははたして「祖国防衛戦争」だったのか         -中塚明

 Ⅲ 伊藤博文は「臆病な平和主義者」だったのか      -中塚明

 Ⅳ 東郷平八郎はなぜ「高陞号」を撃沈したのか      -中塚明

 Ⅴ NHKドラマ「坂の上の雲」が描かなかったものは何か  -中塚明

 Ⅵ 日本は下関講和会議で何を得たのか          -中塚明

 Ⅶ 秋山吉古の尊敬する福沢諭吉は,はたして「一身独立」を説いたのか -安川寿之輔

 Ⅷ いま「坂の上の雲」を制作・放送するNHKの社会的責任    -醍醐聰

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