ここまでできる!ホームヘルプサービス ”利用者の望む暮らし”を実現するために

『ここまでできる!ホームヘルプサービス ”利用者の望む暮らし”を実現するために』
◆大阪社保協・よりよい介護をめざすケアマネージャーの会/編 

◆115頁 ◆10.4.20 初版
◆日本機関紙出版センター ◆定価¥1,050(本体¥1,000) ◆送料¥     注文         


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 介護保険制度が始まって10年。しかし,だれもが安心して必要なだけの介護を受けられる実態ではありません。 「利用者本位」「介護の社会化」という当初の理念はどこへいったのでしょうか。

 それでも,現場からの声によって,すこしずつ変化の兆しも出てきています。この本は,具体的な事例をもとに,「介護保険でホームヘルパーはここまでできる。」ことを説明しています。

目次:

 Ⅰ これもしてくれないの? 制限だらけのか訪問介護

    1 これでは介護保険の意味がない

    2 生活に必要なヘルパーのサービスを取り戻すために

 

 Ⅱ 適切なケアマネジメントで必要なサービス提供は可能 

   ・ 本当はこんなこともヘルパーはできる <ケアマネージャーの視点から>

     1 同居家族がいる場合の生活(家事)援助

     2 散歩介護

     3 通院介護

 Ⅲ 介護保険のホームヘルプサービス(訪問介護)とは

    1 利用者の立場で読み解く介護保険の法令・通知

    2 ホームヘルパーのサービスの範囲を考える

    3 自治体のローカルルールを改めるために (役人との対応のポイント)

 Ⅳ ヘルパーの役割を考える

   1 ケアマネージャーからみたヘルパーの役割

   2 ヘルパーが考える訪問介護の専門性

   3 訪問介護計画書づくりを考える      

 

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