マルクスはどんな憲法をめざしたのか

『マルクスはどんな憲法をめざしたのか』
◆松竹伸幸/著 ◆110頁 ◆10.3.19 第1刷
◆大月書店 ◆定価¥1,260(本体¥1,200) ◆送料¥              注文    

 コメント:

 マルクスは,ヨーロッパ各国で憲法が生まれようとしていた黎明期に,その豊富な知識と鋭い問題意識で論陣をはった。

 本書は,当時の憲法制定をめぐる歴史的背景を解説しながら,その過程でマルクスが資本主義の枠内で,さらに社会主義において憲法に対して何を求めていたかを明らかにする。
目次:

 序 章: 近代憲法の黎明期に

 第1章: 1848年ドイツ三月革命のなかで

 第2章: 各国の憲法闘争への関与を通じて

 第3章: 社会主義の目標と憲法規定をめぐって  

 

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