保育は人,保育は文化 -ある保育園民営化を受託した保育園の話

『保育は人,保育は文化 -ある保育園民営化を受託した保育園の話』
◆平松知子/著 ◆110頁 ◆10.3.10 初版
◆ひとなる書房 ◆定価¥800(本体¥762) ◆送料¥    注文 

  
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 名古屋ではじめての公立保育園民営化に直面した私たちは,そのことに全力で反対しつつ,子どもたちを守るために受託に手を挙げ,受託園となりました。

 私たちがたくさんの人のつながりに支えられたように,今まさに同じ問題に直面している方たち,保育行政に携わっている方たちに,だれもが傷を負う民営化の現実と,どんな時も子どもを育て大人をつないでくれる保育のすごさを伝えたいと思い,この本をまとめました。(著者)

目次:

 第1章 則武保育園廃園民営化発表 -それは突然やってきた

 第2章 引き継ぎ保育 -保育は人,保育は文化

 第3章 けやきの木保育園開園 -マイナスからのスタート

 第4章 受託園から見えた『公的保育』と『民営化』

 第5章 どの子も笑って暮らせる社会を

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