マルクス,エンゲルス 革命論研究(下)

『マルクス,エンゲルス 革命論研究(下)』
◆不破哲三/著 ◆338頁 ◆10.2.5 初版
◆新日本出版社 ◆定価¥2,100(本体¥2,000) ◆送料¥      注文

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 待望の下巻。インタナショナルでの活動を経て、革命理論をさらに成熟させたマルクス、エンゲルスが、ヨーロッパを主な舞台に、「多数者革命」論を縦横に展開。フランスの政治闘争論や第二インタナショナル論など、新たに執筆した「補章」は、革命論の新しい側面を浮きださせる。過渡期論・未来社会論をふくめ、党綱領の理論的基礎をつかむ上で必須の労作。
目次:

 第三講 インタナショナル(下)

      ・戦争とパリ・コミューン

      ・ハーグ大会(1872年)まで

      ・第一インタナショナルの8年間をふりかえって

 第四講 多数者革命

      ・北ドイツ議会。最初の経験

      ・ドイツ帝国議会の選挙戦

      ・多数者革命の路線,ヨーロッパに広がる

      ・農業における社会主義への道

      ・政治体制の二つの型を区分する

      ・ドイツにおける多数者革命

      ・イギリスとアメリカの運動

 第五講 過渡期論と革命の世界的展望

      ・マルクスの過渡期論

      ・ロシアと東洋諸国での変革の展望   

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