マルクス,エンゲルス 革命論研究 (上)

「マルクス,エンゲルス 革命論研究 (上)」
◆不破哲三/著 ◆341頁 ◆10.1.10 初版
◆新日本出版社 ◆定価¥2,100(本体¥2,000) ◆送料¥  注文
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革命家マルクス、エンゲルスの生涯をたどりながら、彼らがその革命理論をどのように発展させたか、1840年代から90年代まで半世紀にわたる理論と実践の歴史を再現。 党綱領の理論的基礎が多角的に明らかにされる。

上巻では、ドイツ革命の前線に立った1848年革命、50年代の反動期の蓄積、インタナショナルとともに開けた60年代の発展など。

目次:

第一講  『共産党宣言』と1848年の革命

・19世紀初頭のヨーロッパ

・革命的民主主義者から共産主義の革命家へ

・最初の党綱領 『共産党宣言』

・1848年の革命 ?革命戦略はどう試されたか

第二講  48年革命後のヨーロッパ

・1850?60年代とは

・フランス ?ボナパルト帝政と国家論

・ドイツの政治過程とマルクス,エンゲルス

・イギリス ?期待と現実の距離

・国際政治と諸戦争

第三講  インタナショナル (上)

・インタナショナルとはどんな組織だったか

・インタナショナルの主な方針と決定

・未来社会像への接近

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