一人の声が世界を変えた

『一人の声が世界を変えた』
◆伊藤千尋/著 ◆222頁 ◆10.1.15初版
◆新日本出版社 ◆定価¥1,575(本体¥1,500) ◆送料¥     注文         

  
コメント:

 憲法を盾に獄中でも書き続けたチリの記者。チャウシェスクの大演説に一人で非難の声を上げた技師も。9・11後の米国では、アラブ系の子どもたちを守ろうと日系人が立ち上がった―

 社会変革の歴史にはいつでも一人一人の、この世界を変えたいという意志と行動があった。世界68ヵ国をめぐる記者がしるす熱き闘いのルポ!

 
目次:

  第1章 変化したアメリカ

      1 「9.11」の衝撃から

      2 市民の復元力 

  第2章 自立するラテンアメリカ

      1 平和の夢を行動で実現する国(コスタリカ

      2 崇高な抵抗(チリ

      3 ノーベル平和賞候補のスラム(ペルー

  第3章 個人が闘うアジア

      1 自立した人びと(ベトナム

      2 行動する良心が体制を変えた(韓国

      3 拡大するピープルパワー(フィリピン

  第4章 未来を築くヨーロッパ

      1 30万人のVサイン(チェコ

      2 市街戦の中で(ルーマニア

  第5章 これからの世界

    

 

 

コメント募集中

Current day month ye@r *

サイト内検索 by Google