問いかける資本主義 世界経済危機が突きつけた構造転換の方向

『問いかける資本主義 世界経済危機が突きつけた構造転換の方向』
◆相沢 幸悦/著 ◆237頁 ◆09.12.15初版
◆新日本出版社 ◆定価¥1,890(本体¥1,800) ◆送料¥ 注文


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世界を巻き込んだ最悪の大恐慌=世界経済・金融危機はなぜ、どのようにおきたのか。

過去の「大恐慌」(19世紀末大不況、1929年大恐慌)の世界史的考察、世界戦争による科学・技術の「発展」に関する検討、ヨーロッパでもおきていた経済バブルの分析から、今日の資本主義が突きつけられた構造転換の方向を明らかにする。

目次:

序 章 世界を巻き込んだ最悪の「大恐慌」

一.  資本主義はどう成長してきたか ?世界史的発展過程と特徴

1. 「19世紀末大不況」 ?自由競争から独占へ

2. 「1929年世界恐慌」 ?資本主義の自立的発展に終止符

3. 現代資本主義が育った二つのファクター

4. 二つのファクターの破綻と繕い ?新自由主義の採用

5. 新自由主義への退場通告

6. 日本とヨーロッパの経済とバブル

二.  求められる大転換の方向と転換期の課題

7. いま資本主義は何を問いかけているか

8. 地球環境と人ににやさしいアジアを

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