裁判所のレッドパージ

裁判所のレッドパージ「裁判所のレッドパージ」
◆加藤 栄一/著 ◆142頁 ◆09.7.10 第1刷
◆光陽出版社 ◆定価¥1,260(本体¥1,200) ◆送料¥   注文

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 敗戦により治安維持法は廃止され、特高警察官や、有力だった思想検事は公職から追放された。しかし、思想弾圧に手を貸した裁判官はただ一人も責任を問われることなく戦後も居座ったのである。以下の記述は、何の反省もない裁判所に対する告発でもある。(「はじめに」より)

目次:

   Ⅰ 「50年レ・パ」

   Ⅱ 裁判所レッドパージの首謀者

   Ⅲ 透けて見えた裁判所当局の企図  -所長・西久保良行の思惑

   Ⅳ ’50年8月26日

   Ⅴ 「解放」と「証言台」  -裁判所の企図を退けた機関紙活動

   Ⅵ <余録>逆コース政策加速のなかで

   Ⅶ 仲間たち

 回 想

    平本東平 その生きざま/    和田さんのこと(Kさんへの手紙)  

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