「『資本論』全三部を読む 第一冊

『資本論』全3部を読む ①「『資本論』全三部を読む 第一冊」
◆不破 哲三/著 ◆272頁 ◆03.5.10初版 08.3.20第8刷
◆新日本出版社 ◆定価¥1,470(本体¥1,400) ◆送料¥        注文
  


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 反響と期待を呼んだ党本部ゼミナールの講義録。経済学、歴史観、未来社会論など、『資本論』の全貌を現代的に学ぶ手引きとして絶好の書となる第1冊目。

 講義の三大力点は、①全編の流れをつかむ、②「科学の目」の全体を語った書として読む、③『資本論』をその歴史のなかで読む。

目次:

 * ゼミナールの出発にあたって

   なぜ『資本論』を学習の主題に選んだか/ 私の『資本論』との出会いについて/

   マルクスは『資本論』をどのように準備したか/ 『資本論』はどういう形で遺されているか/

   これまでの経済学(古典派経済学など)と,どこが違うのか/ 『資本論』の読み方について/

 * 補論

   『資本論』の方法論と,スミスやリカードの方法論とを比較する

「第一部 資本の生産過程」

第一篇 商品と貨幣

 第1章 商品

    第1節 商品の二つの要因 -使用価値と価値(価値の実体,価値の大きさ)

    第2節 商品に表される労働の二重性

    第3節 価値形態または交換価値

    第4節 商品の物神的性格とその秘密

 第2章 交換過程

 第3章 貨幣または商品流通

    第1節 価値の尺度 

    第2節 流通手段

         商品の変態/ 「恐慌の可能性」という概念について/ 貨幣の流通/ 鋳貨。価値章標/

    第3節 貨幣

         世界の通貨制度は,どう変わってきたか/ 市場経済と社会主義の問題/

      補論 レーニンと市場経済     

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