マルクス自身の手による 資本論入門

資本論入門「マルクス自身の手による 資本論入門」
◆ヨハン・モスト/原著  カール・マルクス /加筆改訂  大谷禎之介/訳
◆208頁 ◆09.10.20 第1刷
◆大月書店 ◆定価¥2.310(本体¥2,200) ◆送料¥      注文  

 
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 生前、マルクス自身が改訂・加筆をおこなった唯一の「わかる『資本論』ダイジェスト」。
 1875年ドイツ社会民主労働党の指導者リープネクトから、モストが獄中で『資本論』第一巻を抜粋しながら平易化したダイジェスト版の改訂を依頼されたマルクスは、自らの『資本論』引用部分の書き換えや大幅な書き下ろしを加えた。資本論からの引用部分もふくめすべて新訳、わかりやすい解説を加えた『資本論』入門書の決定版。

目次:

 はじめに/ 商品と貨幣/ 資本と労働/ 資本主義的生産の基礎/ 労働日/ 協業と分業/

 大工業/ 工場制度発展の諸結果/ 労賃/ 資本の再生産過程と蓄積過程/ 資本主義的人口法則/

 資本主義的過剰人口のさまざまの形態-大衆の窮乏/ 現代の資本の起源/ むすび

 

 

 

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