金融恐慌を読み解く -過剰な貨幣資本はどこから生まれるのか

金融恐慌を読み解く「金融恐慌を読み解く -過剰な貨幣資本はどこから生まれるのか」
◆高田太久吉/著 ◆299頁 ◆09.10.10初版
◆新日本出版社 ◆定価¥2,310(本体¥2,200) ◆送料¥   注文   


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 高度な専門知識を駆使してリスクマネジメントしていたはずの大手金融機関の破綻、機関投資家の巨額損失-

 世界金融恐慌の背景には、1970年代以降の国際金融システムの構造変化がある。ありあまる貨幣資本をどこからどのようにして蓄積し、運用されたのか。投資銀行と機関投資家を主軸とする壮大な虚構の構造を解明する。

目次:

   序 章 戦後資本主義の構造変化と経済の金融化

   第1編 銀行業の変貌と国際金融システムの構造変化

       Ⅰ 過剰な貨幣資本の蓄積と機関投資家

       Ⅱ 金融の証券化とアメリカ金融産業の変貌

       Ⅲ 岐路に立つグローバル金融システム

   第2編 国際金融市場の投機市場化と金融危機

       Ⅳ 国際金融危機の変容と国際金融危機

       Ⅴ ヘッジファンドと国際金融危機

       Ⅵ サブプライム問題と国際金融危機

   終 章 国際金融恐慌と現代資本主義の課題  

   

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