私たちが戦後の責任を受けとめる30の視点

私たちが戦後の責任を受けとめる30の視点「私たちが戦後の責任を受けとめる30の視点」
◆熊谷伸一郎/編 ◆167頁 ◆09.9.25 第1刷
◆合同出版 ◆定価¥1,890(本体¥1,800) ◆送料¥          注文   

コメント:

 未来を語るためにこそ過去を知ろう。

 これは次の世代が知と汗と涙で獲得した,現時点における近現代史の最良の手引き書だ。
目次:

 Ⅰ 侵略戦争はなぜ起きたか

    中国との全面戦争/ 朝鮮の植民地支配と現在/ 東南アジアへ,そして全世界との戦争/ 

 Ⅱ 戦争があたりまえだった時代

    言論弾圧・横浜事件/ 徴兵忌避・反戦投書/ 戦争を煽ったマスコミ/ 

    文学者たちの戦争責任/ 日本人反戦同盟/

 

 Ⅲ 日本がアジアでしたこと

    平頂山事件/ シンガポールの日本軍/ 棄てられた毒ガスの現在/ 中国人強制連行/

    戦時性暴力の被害/ 南京虐殺・「百人斬り」競争/ 日本のフィリピン侵略/

    「従軍慰安婦」をめぐる状況/ 韓国の「ヒロシマ」で/ 沖縄と教科書検定/ 沖縄の日本兵/

 Ⅳ 戦後の責任という視点

    戦後補償裁判/ 教科書から見る東アジアの未来/ 和解と連帯の未来に向けて/

    靖国神社と戦没者追悼/ ほか

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