「マルクスは生きている」

マルクスは生きている「マルクスは生きている」
◆不破哲三/著 ◆227頁 ◆09.5.15 初版第1刷
◆平凡社 ◆定価¥(本体¥) ◆送料¥                      注文


コメント:

 19世紀最大の思想家とされるカール・マルクスは,「資本論」などの著作によって世界を動かす影響力を構成に及ぼした。

 この知の巨人を「唯物論の思想家」「資本主義の病理学者」「未来社会の開拓者」の三つの側面からとらえ,混迷する21世紀のいま,彼が的確に予見したものとは何かを探る。
目次:

 第1章 唯物論の思想家・マルクス

   * 唯物論は現代の常識

   * 弁証法の方法と自然の全体像

   * 社会観- マルクスは何をもちこんだか

 第2章 資本主義の病理学者・マルクス

   * マルクスは「搾取」の秘密を解きあかした

   * 労働者の苦難の根源をついて

   * 資本主義の「死に至る病」 -周期的な恐慌

   * 窮極の災害 -地球温暖化

 第3章 未来社会の開拓者・マルクス

   * 未来社会への変革のカギは?

   * マルクスの未来社会論の特徴点を見る

   * ソ連とはいかなる存在だったか

   * マルクスの展望と現代の世界

 あとがき 

コメント募集中

Current day month ye@r *

サイト内検索 by Google