理論劇画 マルクス資本論

マルクス資本論「理論劇画 マルクス資本論」
◆門井文雄/原作  紙屋高雪/構成・解説  石川康宏/協力
◆191頁 ◆09.4.20 第1刷
◆かもがわ出版 ◆定価¥1,365(本体¥1,300) ◆送料¥              注文 


コメント:

 差別も差別も派遣切りも,解決策はここにあった!クリックしてください

 「蟹工船」に共感した人には貧困の原因を説き,市場原理主義を拒否する人には代替案を示し,マルクスに挑もうとする人には手がかりを提示する。
目次:

 第1章 カール・マルクス

 第2章 「資本論第1巻」

   解説1 金融危機で一挙に200兆円もの損失か生まれた理由

   解説2 資本の目的はもうけにある。人びとのためではない。

   解説3 資本家にもいい人がいるという議論があるけれど…

   解説4 日本の最低賃金を「資本論」で検証すると?

   解説5 マルクスの時代にも請負・派遣業者はいたのか?

   解説6 日本の労働時間は「資本論」の世界そのままだ!

   解説7 ”大洪水よ,わが亡きあとに来たれ!”

   解説8 時代を超えてよみがえった資本家の悪知恵=派遣法

   解説9 マルクスが予見していた正社員と派遣との分断策

   解説10 豊かさの一方の貧困 生産力を社会のために使えば解決

 第3章 マルクス エンゲルス 「資本論」そして・・・

   ・ カール・マルクス略年表

   ・ マルクスをもっと読もうと思っている方へ

   ・ 構成・解説者あとがき

   ・ 原作あとがき

 

コメント募集中

Current day month ye@r *

サイト内検索 by Google