環境教育 善意の落とし穴

環境教育 善意の落とし穴「環境教育 善意の落とし穴」
◆田中 優/著 ◆89頁 ◆09.1.29 第1刷
◆大月書店 ◆定価¥1,050(本体¥1,000) ◆送料¥              注文


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 環境問題に関する目からウロコの「落とし穴」話が満載。

 「みんなの心がけ」だけでは解決できない問題の本質が見えてくる。地球環境の本当の敵を見抜く力がつく一冊。

 教育誌『月刊クレスコ』から誕生した「クレスコファイル」シリーズの第1弾! 現場の教員や親からも環境問題を語るのに最適と好評だった連載をファイリング。

 

目次:
  1 「みんなの心がけ」では解決しないゴミ問題
  2 努力・忍耐ではない地球温暖化防止を
  3 輸出されるリサイクル品
  4 援助の前に,同じ人間として見ること
  5 金融機関の「社会的責任」とは
  6 羊とペンギンの島の戦争利益
  7 オール電化は環境にいい?
  8 農業は「農」の「産業化」?
  9 「働くことが社会を良くする」?
 10 科学技術の発展で問題は解決する?
 11 「電気をたいせつにね!」
 12 ダムは水よりカネを貯める
 13 国内で植林するより,まず使おう!
 14 「地球にやさしい」油やし?
 15 やめられないクルマ依存

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