いまこそ,日本でも食糧主権の確立を! 改訂版

いまこそ日本でも食糧主権の確立を!「いまこそ,日本でも食糧主権の確立を! 改訂版」
◆真嶋良孝/著 ◆103頁 ◆08.1.15 第1版 09.1.15改訂版第1刷
◆本の泉社 ◆定価¥600(本体¥571) ◆送料¥ 注文


コメント: 

 -このままでは食べ物がなくなる? ウソのようでホントの話。

 著者は,農民運動全国連合会副会長。

 本書初版は08年。その後,殺虫剤入り中国産冷凍ギョーザ事件,「汚染米」騒動やメラミン入り牛乳事件が起きました。

 さらに,国連の機関が,「新たな飢餓」「食糧危機」と指摘せざるを得ない事態が世界を襲いました。

 食糧主権の確立は,食料と農業にかかわる政策や方針を自主的に決める権利です。
目次:

 1.世界を襲う「食糧危機」   2.バイオ燃料ブームの衝撃   3.バイオ燃料は「地球にやさしい」か?

 4.飢餓人口は減るどころか増え続けている   5.「食糧危機」打開のために必要なことは

 6.「輸入食品が危ない」といわれる理由は    7.頭にくるアメリカ大統領の発言

 8.日本の農業はけっして劣等生ではない     9.「日本に農業はいらない」という政策が

 10.強大な権限を持っていたWHOが,いまや「瀬戸際」   11.WHOにかわって動き出したFTA

 12.食糧主権を求める世界の動き   13.食と農を守ることは,かけがえのない地球を守ること

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