実践の目で読み解く新保育所保育指針 -保育の計画・カリキュラムと評価を中心に

新保育所保育指針実践の目で読み解く新保育所保育指針 -保育の計画・カリキュラムと評価を中心に」
◆宍戸健夫/著 ◆102頁 ◆09.1.26 第1刷
◆かもがわ出版 ◆定価¥1,155(本体¥1,100) ◆送料¥              注文

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 2009年4月から実施される新保育所保育指針。

 保育者・実践者の立場で新指針の内容をわかりやすく解説、問題点も明らかにします。保育の計画・保育課程(カリキュラム)と評価については、日本の保育実践が創造してきた内容・理論をふまえて、これからの保育活動の発展に必要な考え方を示しています。「新指針」全文も収録!

 目次:

 Ⅰ 「保育所保育指針」改定の背景と大綱化

    ・「保育所保育指針」改定の背景    ・「保育所保育指針」の大綱化とは

 Ⅱ 旧「指針」と新「指針」,どこが変わったのか

    ・保育所の役割について   ・保育の計画及び評価について   ・小学校との連携について

    ・食育の推進について    ・保護者への支援と連携について

 Ⅲ 保育の計画をどう考えたらよいのか

    ・変わらない「保育の方法」    ・二つのタイプのカリキュラム -環境構成型と設定保育

 Ⅳ これからの保育カリキュラムのあり方と評価

    ・「協同的な学び」はどうなったか   ・もう一つのタイプ -プロジェックト型カリキュラムとは何か?

    ・プロジェクト型活動は幼児教育分野だけではない   ・これからの保育カリキュラムを構想する

    ・近藤薫樹の積木モデルに学ぶ    ・「保育計画」と自己評価について

 Ⅴ 保護者への支援と連携

    ・支援のための条件整備    ・保護者との連携 -トラブル解決のむずかしさ

    ・保育士と親は子育てのパートナー

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