現代日本の食糧経済

現代日本の食糧経済「現代日本の食糧経済」
◆川相 一成/著 ◆252頁 ◆08.12.25 初版
◆新日本出版社 ◆定価¥2,730(本体¥2,600) ◆送料¥            注文


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 食糧自給率の低下、氾濫する食品添加物、「事故米」事件などに見られる輸入食品検査体制の杜撰さ等々、大きな歪みが山積する日本の食糧問題。どこに問題があるのか。世界と日本の食糧供給構造の変化や食糧生産技術の性格、農業・農民の劣悪な状況などを多角的・経済学的に論じ、日本の食糧問題の今日的歪みを克服する道を考える。
目次:

  • はじめに
  • I部 食糧(料)消費と供給の構造
    • 1章 食糧(料)消費と供給の構造
    • 2章 食糧(料)供給主体の構造
    • 3章 食糧(料)の消費主体と供給主体との対立
  • II部 若干の理論的考察
    • 4章 商品の「使用価値」と「品質」について
    • 5章 技術の意義
  • III部 補論
    • 6章 農業生産と農民の「働き」の変革
  • 終章 食糧(料)・農業問題と「日本国憲法」
  • 参考文献
  • 図表一覧
  • コメント募集中

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