現代の物質観とアインシュタインの夢

現代の物質観とアインシュタインの夢「現代の物質観とアインシュタインの夢」 (岩波科学ライブラリー32)
◆益川敏英/著 ◆118頁 ◆95.10.23第1刷 08.10.24第3刷
◆岩波書店 ◆定価¥1,260(本体¥1,200) ◆送料¥           注文


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 今世紀初頭に始まった素粒子論は,1970~80年代に大きな節目を迎え,いま新しい発展段階に入った。

 そこでは時間空間が物理現象の舞台であるだけでなく,ドラマの主役に躍りでてきている。まさに,幾何学を基礎にすべての物理法則を統一しようという「アインシュタインの夢」が「ゲージ理論」として甦ったのである。

目次:

   Ⅰ 自然と法則

   Ⅱ 相対論と量子力学の世界

   Ⅲ 四つの「力」とアインシュタインの夢

   Ⅳ 物質構成要素の認識の深化

   Ⅴ ゲージ理論

   Ⅵ 標準理論の確立と今後の課題

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