コペルニクス -地球を動かし天空の美しい秩序へ

コペルニクス「コペルニクス -地球を動かし天空の美しい秩序へ」
◆オーウェン・ギガリッチ/編集代表 ◆165頁 ◆08.11.20第1刷
◆大月書店 ◆定価¥2,100(本体¥2,000) ◆送料¥ 注文


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ルネサンスの中心から遠いポーランドの片隅でカトリック教会役員として忙しい毎日をおくるかたわら、わずかな余暇の時間を天文学の研究に費やし、完成した自らの本を死の床で目にする。

 「すべての中心に太陽がある」–地球を太陽を巡る惑星にし、1500年にわたって西洋人の思考を支配してきた世界観をひっくりかえしたコペルニクスのギンガリッチ(早川書房『誰も読まなかったコペルニクス』著者)による評伝。

目次:

    第一章  世界を拡張する
    第二章  ポーランドで過ごした学校時代
    第三章  クラクフの大学で
    第四章  イタリアの学者
    第五章  飛躍的前進
    第六章  大地を揺るがす新理論
    第七章  忙しい律修司祭
    第八章  回転について
    エピローグ

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