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新刊本ご紹介

『これでわかるTPP問題一問一答 日本を崩壊させる58の危険』
◆小倉 正行+合同出版編集部/編 ◆190頁 ◆11.5.30第1刷
◆合同出版 ◆定価¥1,470(本体¥1,400) ◆送料¥       注文 

  

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 「平成の開国」と呼び,低迷する日本経済の切り札として急浮上したTPP。その歴史的経緯,反国民的本質を余すところなく解明した必携書。

TPPが,日本の農業のみならず,国民生活,食の安全,医療,労働に与える影響について,解明し情報を提供するものです。

 
目次:
   A TPPとはどんな協定なのか

   B TPP・米国と日本の財界のねらい

   C 日本の農と食を破壊するTPP

   D TPPで脅かされる食の安全・食料主権

   E 労働市場に起こってくるこれだけの問題点

   F TPPで日本農業が再生するという虚言

   G 「TPPに参加しないと農業の成長がない」という妄説

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『福島原発事故-どうする日本の原発政策』
◆安斎 育郎/著 ◆175頁 ◆11.5.13第1刷 11.5.19第3刷
◆かもがわ出版 ◆定価¥1,575(本体¥1,500) ◆送料¥          注文  

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 福島原発事故による放射能災害は何を示したのか?

 「原発安全神話」を50年間にわたって批判してきた放射線防護学の専門家が、放射線被爆と原子力発電の原理に立ち戻りながら、放射能と原発の原点からエネルギー政策を問い直す。
目次:

  第1章 福島原発事故による放射能災害

  第2章 放射能による被曝とは何か

  第3章 原発の,何が問題なのか

  第4章 どうする,日本の原発政策

  第5章 生き来し方を振り返って

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『マルクスのかじり方』
◆石川 康宏/著 ◆190頁 ◆11.3.30 初版
◆新日本出版社 ◆定価¥1,260(本体¥1,200) ◆送料¥   注文 
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 『世界経済が行き詰まる中で注目されるマルクス理論』っていわれるけど難しそう…」。そんな人も大丈夫。マルクスの思想の面白さ、そのバイタリティあふれる人生をやさしい言葉で紹介。

 マルクスに親しみがわき、その著作に直接あたって読みたくなる入門書です。初めて『資本論』を読んだ学生との爆笑座談会も収録。
目次:

            はじめに

    Ⅰ  いまマルクスがおもしろい

             1  自信を持って生きるために

             2  若いマルクスのバイタリティー

             3  「ものの見方」について

             4  資本主義ってなんだろう

             5  よりましな社会へ

             6  共産主義ってどんな社会

             7  マルクスをどう読むのか

          ちょっとブレイク  わたしの学生時代の思い出から

 

    Ⅱ  もう少しマルクスを知る―その生き方、理論

             1  マルクス超入門

             2  生まれた時代と若い頃

             3  マルクスが積み上げた科学の特徴

             4  成長への努力をやめない

             5  マルクスの目で現代を見ると

             6  読むことで開発される能力がある

             ちょっとブレイク  学問の楽しさ感じて

  

     Ⅲ  少しかじってみよう

 

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『レーニンの再検証 -変革者としての真実』
◆聽濤 弘/著 ◆278頁 ◆10.8.20 第1刷
◆大月書店 ◆定価¥2,310(本体¥2,200) ◆送料¥  注文   
コメント:

 レーニンは,マルクスの理論をどう継承・発展させたか、そして激動する時代にどう対峙したのか。

 レーニンの理論と実践を事実にもとづいて再検証し、歴史のなかで困難と格闘しつづけた変革者の真髄を明らかにする意欲的労作。 
目次:

 序 章: マルクスとレーニン

 第1章: レーニンと革命

      1.民主主義者としてのレーニン

      2.実践家としてのレーニン

      3.第一次ロシア革命とレーニン,トロツキー

      4.レーニンと国会選挙戦について

      5.党の危機とレーニンの民主集中制

      6.第一次大戦でのレーニンの孤立と勝利

      7.なぜ十月社会主義革命は成功したのか

 第2章: 革命後のレーニン 

      1.なぜレーニンは憲法制定議会を解散させたか

      2.国の存亡をめぐるレーニンとトロツキー

      3.政治的市民的自由とレーニン

      4.官僚主義と闘うレーニン

      5.スターリンと闘うレーニン

  第3章: 『国家と革命』とグラムシ

  第4章: 『帝国主義論』と現代世界

 

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『戦争を伝えることば -いらだつ若者を前にして』
◆品川正治 清水眞砂子/著 ◆146頁 ◆10.8.15 第1刷
◆かもがわ出版 ◆定価¥1,575(本体¥1,500) ◆送料¥       注文   
コメント:

本書は,2009年に行われた講演会の講演録を整理したもの。

 語りにくい体験を「孫娘」に伝えようと品川氏は言葉をさがし,展望の見えぬ「平和な」社会にいらだつ若者を前に清水氏は佇む。

 二人講演と対話には,どうしても届けたい言葉が溢れている。 

目次:

 Ⅰ 孫娘に語った戦争体験  (品川正治)

   戦時下の特異な高校生活/  死ぬまでに『実践理性批判』を読んでおきたかった/

   中国大陸の最前線で実戦を体験する/  戦争jをどう正確に伝えるか/  ほか

 Ⅱ 平和を生きのびる     (清水眞砂子)

   「平和を生きのびる」ことも難しい/  

   「戦争体験者がうらやましい」という学生たち/ 心身共に健康な状態で生きられることが前提/

 Ⅲ <対談>戦争は語り継げるか

   「人を殺す」ことの戦中と今/  戦争の時代を「狂気」で括れ/  今の若者たち/ ほか

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『脱「子どもの貧困」への処方箋』
◆浅井春夫/著 ◆207頁 ◆10.8.10 初版
◆新日本出版社 ◆定価¥1,785(本体¥1,700) ◆送料¥       注文   

  
コメント: 
 さまざまな統計資料から子どもの貧困の構造的背景を浮きぼりにし、経済的貧困が虐待や「性の貧困」などを生みだすメカニズムを解明する。

 こうした貧困の拡大再生産を克服するため、所得再分配政策や保育・子育て支援、虐待対策、教育、医療などを網羅した総合的な政策を提起するとともに「子どもの貧困根絶法」にも言及。

目次:

   Ⅰ 子どもにとっての幸福度

   Ⅱ 子どもの貧困の現状

   Ⅲ 子ども虐待の背景にある貧困

   Ⅳ 子どもの性の貧困

   Ⅴ 子どもの貧困の歴史素描

   Ⅵ 脱「子どもの貧困」への処方箋

   Ⅶ 人生はじめの社会保障としての保育をめぐる諸課題

   Ⅷ 「子どもの貧困根絶法」の必要性とその構成

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『立ち位置変えず -品川正治対談集』
◆品川正治/対談 ◆229頁 ◆10.7.30 初版
◆新日本出版社 ◆定価¥1,680(本体¥1,600) ◆送料¥   注文 

  
コメント: 
 人間にとって教養とは? 世界と日本が激動期にある今、新しい可能性はどこにあるのか?

 平和憲法のもとでの外交・経済政策を主張する品川氏が、“国のあり方を考えるのに、エンターテインメントであってはいけない。「軽さ」で国のことを考えられるわけがない”と熱く語り合う対談集。

 多彩な識者と自由闊達に、どのような社会をめざすべきかを探る。

目次:

   1. 教養とは何か (辻井喬×小林陽太郎)

   2. 苦境でも意欲を失うな (長岡 實)

   3. 対中,対韓関係改善のために (小倉和夫)

   4. 私たちはどのような社会・国家をめざすべきか (河野洋平)

   5. 新しい日本の進路を問う時代に (渡辺 治)

   6. いま,新しい国のかたちを問う (渡辺 治)

   7. 響き合い対談 (志位和夫)

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『比例削減・国会改革 -だれのため? なんのため?』
◆自由法曹団/編著 ◆79頁 ◆10.4.10 初版
◆学習の友社 ◆定価¥600(本体¥571) ◆送料¥      注文    

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 現在の小選挙区・比例代表並立制は,1994年の政治改革によって導入されました。

 あれから15年余,小選挙区制のもとで,どんな政治が行われ,暮らしや平和をめぐってどんなことが発生したでしょうか。政権交代を実現した国民の力は,どんな政治を求めているのでしょうか。

 この冊子は,民主主義にかかわるこんな問題を考えるためのブックレットです。 (「出版にあたって」から)

 
目次:

 第1部 比例定数削減・国会改革の正体

    Ⅰ なにをもたらす衆院比例定数削減

      1. 衆議院の選挙制度と比例定数の削減

      2. 比例定数削減がもたらすもの

      3. 小選挙区制はどうして導入されたか

   Ⅱ 「国会改革」が生み出す強権政治

     1. 国会法と衆院規則の改正

     2. 民主党のねらう「国会改革」の全貌

     3. 「国会改革」が生み出そうとする国会とは?

  Ⅲ 衆院比例定数削減と国会改革 -その本質とねらい

     1. 小選挙区制はなにを生み出したか

     2. 国家改造の展開と挫折

     3. 二大政党制・強権国家の役割

     4. 民主党政権をどう評価するのか

  Ⅳ たたかいの課題と展望 -勝利をめざして

     1. 始まっている衆院比例定数削減と「国会改革」の策動

     2. 政権交代を生み出した国民の願い

     3. 私たちになにができるか? なにをすべきか?

     4. 民意を反映する公正な選挙制度の実現と企業・団体献金禁止,政党助成金廃止

 第2部 Q&A 比例定数削減・国会改革

   Q1 小選挙区制だからこそ,政権交代が可能となったのではないですか?

   Q2 二大政党で政権交代ができるようになれば,政治もよくなるのではないですか?

   Q3 少数政党の議席がさらに減っても,たいした影響はないのではないですか?

   Q4 国会議員が多すぎて「税金のムダづかい」になっているのでは?

   Q5 公約がはっきりする「マニフェスト選挙」は優れた方法では?

   Q6 英国や米国では小選挙区制が採用されているそうですが?

   Q7 政府参考人(官僚)が答弁できなると何が問題ですか?

   Q8 内閣法制局長官の国会での答弁は,どうして重要なのでしょうか?

   Q9 陳情・請願が,与党の一元管理におかれるとどうなる?

   Q10 憲法は,どのような選挙制度,国会を求めているのですか?

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『小さな会社だからこそできる -中小企業の魅力と可能性』
◆奥長弘三/著 ◆223頁 ◆10.7.15 第1刷
◆旬報社 ◆定価¥1,575(本体¥1,500) ◆送料¥       注文 

コメント: 

 日本経済再生の「鍵」は中小企業だ! 
経営者と社員との信頼関係が「良い仕事」を生み、会社を活性化させる! 

経営理念づくり、挑戦する経営戦略、地域との関わり方など豊富な事例でアドバイス 

目次:

 Ⅰ どのような会社をめざすのか

    1. なぜ経営指針・経営理念が必要なのか

    2. 人間らしく働く

    3. 持続可能性をめざす

 Ⅱ 社員とどう関わるか

    1. 全員参加型経営

    2. 社員との信頼関係

    3. 社員との対話

 Ⅲ 新しいことへの挑戦

    1. 経営戦略

    2. 新しい価値観の追求

 Ⅳ 地域と関わる

    1. 地域とは

    2. 地域で暮らす,働く

 Ⅴ 中小企業への期待

    1. グローバル化の中の日本経済と中小企業

    2. 中小企業の魅力と可能性

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『若者よ,マルクスを読もう -20歳代の模索と情熱』
◆石川 康宏,内田 樹/著 ◆239頁 ◆10.6.20第1刷
◆かもがわ出版 ◆定価¥1,575(本体¥)1,500 ◆送料¥      注文 

  
コメント:

 これは高校生向けに書かれたマルクスの案内書です。もちろん中学生でも大学生でも,社会人にも読めるように書いてありますけど,とりあえずのターゲットは高校生です。

 「マルクスの名前くらいはちょっと知っているけれど,読んだことがない10代の少年少女」というのが僕たちの想定読者です。

 こういう「初心者のために,むずかしいことをばりばりと噛み砕いてご説明する」という仕事が石川先生もぼくも大好きです。(「まえがき」から)

目次:

 ・「共産党宣言」

 ・「ユダヤ人問題によせて」「ヘーゲル法哲学批判序説」

 ・「経済学・哲学手稿」

 ・「ドイツ・イデオロギー」

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『マルクス・エンゲルス・レーニンと協同組合 -資本主義・社会主義・協同組合』
◆日野 秀逸/著 ◆347頁 ◆10.4.5初版
◆本の泉社 ◆定価¥3,675(本体3,500) ◆送料¥     注文    

コメント:

 保健・医療協同組合運動の実態と、理論化の前提となる先行理論として主にマルクス・エンゲルス・レーニンの協同組合論を検討。

 本書は、実態的にも理論的にも新しい領域である保健・医療協同組合に触発されて準備を行った、マルクス・エンゲルス・レーニンと協同組合の関係を主題とする研究である。一般に理論は、2つの源を持つ。1つは現実、実態である。ここで言えば保健・医療協同組合運動である。もう1つは先行する理論である。

目次:

 第1篇 近年の保健・医療協同組合の国際的動向     

 第2篇 マルクス・エンゲルスの協同組合論

 第3篇 レーニンと協同組合    

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『なぜ,病院が大赤字になり,医師たちは疲れ果ててしまうのか!?

                     -医療をつくり変える33の方法』
◆「日本の医療を守る市民の会」/編   本田 宏/監修 

◆215頁 ◆10.6.1 第1刷
◆合同出版 ◆定価¥1,470(本体¥1,400) ◆送料¥        注文     
コメント:

 「高齢者が増えるから医療費や介護費を減らす」という倒錯した政策によって,医療現場は「疲弊」を通り越して「崩壊」と表現される事態にまで陥っています。

 私たちは「日本の医療を守る市民の会」をつくり,とりあえず知ることから始めようと,医療に関する勉強会に参加し様々な情報に接してきました。

 医療制度は公共財です。日本の医療はどんな問題を抱え,どのような経過を経てきたのか?私たちにできることは何か?医療問題に係わる方々にそれぞれの立場から提言をいただきました。 (「まえがき」から) 

目次:

  第1章: いま,医療の現場で何が起こっているのか 

  第2章: 日本の公的医療保険制度はどこが歪んでいるのか?

  第3章: お金の問題を通して医療の問題を考える

  第4章: 患者と医療従事者が信頼関係を築くために

  第5章: 安心して医療を受けられる社会にするために市民は何をすべきか

 

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『普天間問題と安保50年 -安保がわかるブックレット⑥』
◆安保破棄中央実行委員会 ◆65頁 ◆10.6月発行
◆頒価¥400 ◆送料¥                        注文     

コメント:

 政権交代により登場した民主党政権,「最低でも県外」の公約に反して,沖縄への負担を継続する姿勢をみせています。

 安保条約改定から50年を迎える2010年。「新基地建設反対」の声が,沖縄県民を先頭に歴史的高揚をみせています。

 直面する普天間問題,安保条約について考えるブックレットです。

目次:

  Ⅰ 普天間問題 -解決の道は

  Ⅱ 日名安保条約の歴史と現在

  Ⅲ 日米安保条約下の日本の現状

  Ⅳ 安保条約を破棄し,核兵器も基地もない日本を

 

 

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